エイジングケアを見直そう【美容成分がナノ化されている美容液】

お肌の衰え

顔を触る女性

肌の乾燥は大敵

40代になると多くの人が肌の衰えを感じ始めます。特に気になるのが乾燥です。これは皮脂の分泌量が減り、角質層のセラミドや天然保湿因子が作り出される力が低下するからです。乾燥の原因は紫外線だとも言われています。この衰えには体の内と外からアプローチが必要になってきます。エイジングケア化粧品を選ぶポイントは、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンC誘導体などになります。特にセラミドは肌の角質層で、細胞同士をスポンジのような働きをして繋ぎ止め水分と油分を抱え込んだ細胞間脂質と呼ばれるものです。肌だけではなく髪にも必要な成分です。このセラミドは細胞間脂質の主成分の約50%を占めています。セラミド成分が低くなると肌なカサつき、しわが目立つようになります。肌の老化によるカサつき、肌荒れの最大の原因はセラミドが不足しているからなのです。エイジングケア化粧品を選ぶ時はセラミド成分が多く含まれた化粧水や美容液をおすすめします。特にカサつきを感じる時は化粧水は重ね付けしましょう。肌がひたひたになるまで繰り返し化粧水をつけることで表面の角質層に成分が行き渡ります。そして水分が逃げないようにたっぷり美容液で肌を包んであげます。エイジングケアで大切ことは化粧品を一つ一つをよく肌になじませることです。肌への浸透を促進するには手のひらでよく抑えてあげることが必要です。そして保湿成分が行き渡った肌にはクリームで蓋をして蒸発を防ぐ必要があります。日中のエイジングケアの敵である紫外線を防ぐためにUV効果のある日焼け止めを顔に塗っておしまいです。